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7/22レッスン記

by Yumiko

今日も外に出たら汗だく💦

そんな中、レッスンに来てもらえるのもありがたい事ですー!✨


さて、今日は、楽譜について書いてみたいと思います!


真面目な方ほど、楽譜にとらわれすぎてしまうというお話。


例えば、今日あったのはスラーのスケール。

音が順番に並んでいる譜面なので、内容的にはそんなに難しくはないんですけど、1音1音を見すぎて、音が繋がらないという事がよくあります。

1音1音を見ると、タンギングしていなくても、音が独立してしまうんです。


譜面は、基本的には先読みする必要があります。オンタイムの譜面を見ていると、次の準備が出来なくて、色々と間に合いません。


さらに、スケールだと1音1音ではなく、例えばドレミファ、ソラシドと何音かまとめて捉えていかないと、息が前に流れていきません。


息の流れ、勢い、丁寧さを出すために、先読みが必須かなと思っています。

これは、技術というよりは、意識の問題でしょうか。


これまた、文面での説明が難しいのですが。。!

スケールならまだ、暗譜も出来る範囲ですが、曲でも同じ事が必要になります。


譜面は、丁寧に吹きながらも、次の準備をして進んでいかないといけないという事。

この事を、常に意識してみて下さい!

唯一、気が抜けるのは、ロングトーンの時かな(笑)

※ロングトーンは、そこを考えなくて良い分、自分の音をじっくり聞いて、作っていける貴重な練習方法です!!


あとは、譜面、音符を見すぎて、他の事を取り入れられないという方もたくさんいます!

強弱や、アーティキュレーションに意識がいくと、譜面を間違えてしまうというパターン。


これに関しては、間違ったところに慣れるしかなくて、繰り返し練習するしかないかなぁ。


あと、練習する時は、最初は必ずメトロノームをつけて、出来るテンポから、出来たら少しずつ速くしていくのが、結局1番効率が良いと思います!!


メトロノーム使わない方が意外と多いのですが、その練習方法だと、リズム感が身につきません。


最終仕上げの段階で、メトロノームなしでやって仕上げれば、十分だと思います。



楽譜の話から、ちょっとそれましたが。。。!


今日はそんな感じのレッスン記でしたー!


そんな私のメトロノームが、最近音が小さいような気がします。

相変わらず、テンポ上がらないし(笑)(下にしか変わらないので1周回すw)


携帯にアプリも入れてるのですが、今後それでいくのか、新しいのを買うのか、悩みますね。。。!

中学生から使っているので、愛着もあるしなぁ。まったく使えない訳ではないので、そんなこんなで悩んでる期間が長いのでした(笑)





Yumiko
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