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3/20フルートレッスン記

by Yumiko

本日も、レッスンDayでした!

今日はなかなか長時間でして、さらに発表会が近づいているので伴奏合わせに向けて追い上げの生徒さんがたくさん!

ある程度譜面が読めてくると、表現のレッスンになるのでけっこう楽しくて、それ故に内容も濃くなるのですが。。。!

なかなか集中して、終わったら抜け殻でした。。。(笑)


レッスンで気が付いた事を、ブログでも書いていこうと思い何度か書いていますが、

わかりやすいようにタイトルを日付と「フルートレッスン記」としてみました!

興味のある方は是非読んでみて下さい!(*^-^*)



今日は、譜面を読めている生徒さんが多かったので、同じ課題を持っている方がいて、

その点を書いてみたいと思います。



曲を演奏するとき、譜読みをしっかりして、リズムもしっかり合っている事はとても素晴らしい事なのですが、いわゆる「棒吹き」になってしまっている場合があります。

文字だと、吹き比べ出来ないので伝わりにくいのですが、譜面を読むのに全力を注いでしまっていて余裕がなく、強弱もなく、意識が譜面から離れていないというようなイメージです。

リズムも、曲によりますが刻み過ぎると縦に音が揺れてしまってなめらかさが出ず、数えてるな~というのが伝わってしまうと曲の良さが出なくなってしまいます。


前も書いたかもしれませんが、譜面をオンタイムで読むと、曲が流れていきません。

少し先を読んで、吹きながら次の準備をしていくという意識が必要になります。


重複しますが、譜面をしっかり読めている、リズムも正しい、音もキレイな出ているというのは変なクセもなく素晴らしい事なので、そこからさらにステップアップするために、もうすこし「表現」というところに意識を増やしてみて下さい。

逆に、そのどれかが出来ていない状態の方は、そこを徹底的に仕上げてから「表現」を取り入れると良いと思います。(上手く吹きたいという想いのために、基礎をとばして「表現」のみ取り入れるとわりと良くない場合が多いかなと。。。)

どのように表現するかというのは、曲によるのですが、書いてある強弱をそのままでもある程度できますが、何故ここにあるのか、どういう表現をして欲しくてここにあるのかという事を考えると、より曲の理解は深まると思います。(ここが譜面が絶対ではないところです)


この「表現」を理解できると、曲のおいしいところや、キレイだなと思うところ、魅せどころがわかり、
曲の良さをより伝えられるようになれると思います!

そこをちゃんと吹けるようになるには基礎力が必要なんですけどね。。。。!

やっぱり楽器は積み重ねだし、果てしないですね。。。。。(笑)




私は基礎も、この「曲を仕上げる作業」もどちらも好きです!!!

自分の思うように吹けるようになると、本当に楽しいですよ(*^-^*)

と言いながらも、まだまだ思うように吹けないものもあるので、やっぱり果てしないのですが、それも楽器の魅力ですね!



文章なので伝わりにくいかもですが、こんな感じでレッスン記、続けていきたいと思います~!











Yumiko
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